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    2018.5.15

     

     

     

     

     

  • 私とケーナ

     

     

     

    私のこと

     

     

    堀みゆき Miyuki Hori   

    ケーナ奏者・ケーナ講師

     

     

     

    7月7日(七夕) 長野県須坂市に生まれる。

    現在は松本市在住。

    中学、高校時代はケーナとアルトサックスに傾倒する。(ケーナ熱はこの時から現在まで続く)

    短大で社会福祉と幼児教育を学ぶ。卒業後、長野県職員(正規)として特別支援学校(松本盲・飯山養護・松本ろう学校)で10年勤務。

    将来音楽の仕事にシフトしたいという思いが強くなり、公務員生活に終止符を打つ。退職後は幼稚園教諭・保育士として私立の幼稚園、保育園、障がい児者施設に勤務する傍ら、地道に音楽活動を続ける。

    ケーナは出会った時からアルゼンチンタイプのケーナを愛用。レッスン時のみボリビアタイプのケーナを使用している。



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    約30年近く南米民族音楽グループ「ラグーナベルデ」や「ベルデオスクーロ イ ブランコ」のメンバーとして県内を中心に音楽活動を続けている。

    佐久音楽祭(第3回・第5回に出演)、善光寺花回廊コンサート等各地の大きなイベント、コンサートのゲスト出演、学校やカフェ、ペンション等の演奏の他、県内の有名老舗旅館(あさま温泉・湯田中温泉)でのロビーコンサートにおいては数百回の出演経験がある。

    ♪2003年
    SBC「ラジオの王様」公開生出演

    ♪2004年
    ファーストアルバム(ラグーナベルデ)をリリース。

    ♪2005年
    NHK-BS2 「夏 里山の音景色」出演

    ♪2006年
    テレビ信州・デジタル放送開局記念番組生出演
    番組エンディング曲に私のオリジナル「小さな谷の小さな村で」が使われました。

    ♪2007年
    SBC「ラジオdeアミーゴ」公開生出演
    FM長野「stadio siesta」生出演

    ♪2010年
    長野県松本市において風音ケーナ塾を主宰。

    ♪2011年
    グループとしての活動の傍ら、岩崎純子氏とデュオ・アレグリアを結成。ケーナとピアノによる編成で、コンサートでは童謡やJ-POP、クラシック、映画音楽等、誰もが楽しめる曲をプログラムに取り入れている。

    ♪2012年12月
    ホクト文化ホールで行われた長野県・おやじバンドコンテスト本選において(音源審査→予選→本選)、ベルデオスクーロ イ ブランコが審査員特別賞を受賞する。(入場者の投票で入賞が決定されるコンテスト)

    ♪2013年4月~
    風音ケーナ塾の他、長野県内の山形村、塩尻市、安曇野市においてカルチャースクールを開始。
    〇NHKカルチャー(プライベート・グループ)山形村
    〇塩尻市民カルチャー(入門・初級)塩尻市
    〇穂高カルチャー有遊 安曇野市

    ♪2013年9月
    NHK長野(TV)に生出演。トークの他、うえむら一彦・白沢理一と共に生演奏も披露。
    長野県を中心に活動するフォークバンド「雪化粧」にケーナ奏者として参加する。

    ♪2013年12月
    第17回NHKオヤジバトル(全国)に雪化粧のケーナ奏者としてエントリー。厳しい音源審査を経てネット予選に進出。多くの方の応援(ネット投票によるコンテスト)をいただくも、残念ながら決勝行きにはおよばず。

    ♪2014年1月
    岡谷市湊地区公民館主催の成人学校においてケーナ入門講座(3ヶ月6回)の講師を務める。

    ♪2014年2月
    世界最大のアマチュアバンドフェスティバル・エマージェンザ日本大会2014に、雪化粧のケーナ奏者としてエントリー。
    予選ライブ(渋谷・乙)では2位を獲得し、5月に行われる準決勝(渋谷・eggman)への進出が決定する。

    ♪2014年4月
    岡谷市湊地区の成人学校(ケーナ講座)修了者のうち有志が「湊の風ケーナサークル」を結成。結成時より毎月2回ケーナ指導を行っている。

    ♪2014年7月・8月
    雪化粧のケーナ奏者として、若大将オヤジバンドコンテスト ~目指せ武道館!~にエントリー。さだまさし氏、南こうせつ氏による音源審査をパスし、100組以上のエントリーから、決勝に進める10組に選ばれる。8月15日に六本木・EXシアターで行われた決勝戦では1位を逃すも、メンバーの藤森敬一氏がベストヴォーカル賞を受賞する。

    ♪2014年10月
    岡谷市湊地区公民館主催の成人学校において「サンポーニャ入門講座」の講師を務める。(12月までの6回講座)

    ♪2014年12月
    おやじバンドフェスティバルin NAGANO2014(音楽コンテスト)に、信州のフォークバンド「雪化粧」のアシスタントプレイヤーとして参加。音源審査をクリアし、予選ライブ出場を経て、ホクト文化ホールで行われる本選(決勝)ライブに出場。グランプリ、準グランプリに次ぐ審査員特別賞を受賞。堀みゆきにとって同賞は2012年以来二度目となる。

    ♪2015年5月
    岡谷市湊公民館主催「いちい学級」において「南米アンデスの笛ケーナと音楽の魅力」について講演と演奏を行なう。(全16回の講座中第1回の講座を務める)

    ♪2015年6月
    塩尻市民カルチャーにおいて、ケーナ入門グループ講座を新規スタート。

    ♪2015年8月
    NHK長野「ひるとく」に堀みゆきと岩崎純子(デュオ・アレグリア)が出演。ケーナとピアノでオリジナル曲を披露する。

    ♪2015年11月
    SBC(信越放送)ラジオ「里枝子の窓」に出演。トークと演奏を披露する。

     

    ♪2017年春

    知的障害者福祉施設「ドリームワークス」の施設ソングを作曲する。

    https://www.youtube.com/watch?v=PgUgkNrR9Zg&t=73s





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    〇好きなこと(もの)

    散歩・ドライブ(助手席ではなく運転席の方)・食べること・料理・ケーナ・映画鑑賞(フランスやイタリア映画)・音楽鑑賞(ジャンルフリー)・スマホ写真撮影&編集・温泉・一人でぷらぷらすること・ご飯・和食・魚料理・野菜料理・アボカド・梨・柑橘類・イチゴ・スイカ・クルミ・ドライフルーツ(無添加限定)・米麹の甘酒(自称甘酒職人。作るのも飲むもの好き)・ナチュラル&オーガニック系の衣食住全般・光芒・スナフキン(ムーミン)に憧れる

    ○ちょっと苦手なこと(もの)

    たばこの匂い・アルコール(ほぼ飲めないに等しいがお酒の席は苦手でない)・甘すぎる食べもの・肉・乳製品・アレルギー食材(長芋・桃・いちじく・ぼけたリンゴ)・スポーツ(球技)・足が長い虫&黒くピカピカした虫(何だと思う?)・テレビ(DVDやビデオも苦手だが映画館で観る映画好き)人ごみ・騒々しい場所

    〇愛してやまない音楽

    私のフォルクローレ原点・・・Los Calchakis・Los Incas・Los Chacos・Raices Incas・Inti-Illimani・Uña Ramos・ILLAPU 1980年代のLos Kjarkas&Savia Andina 南米の歌も大好き。Gipsy Kingsは中毒になった。今も良く聴いている。クラシックや軽めのジャズ、ロックも大好き。


     

     

    ケーナとその魅力

     

     

    <ケーナは国境を越えた楽器です>

    ケーナはもともと、フォルクローレと呼ばれる南米の民族音楽を奏でるための楽器ですが、私たち日本人が演奏すれば、フォルクローレのみならず、国境を超えた楽器になります。歌心があれば、日本の歌はもちろん、世界各地の歌を演奏することができます。

    <ケーナは自然との一体感があります>

    ケーナを吹くということは、自分の口から出す『息』という風により、 自然の恵みである竹の楽器に命を吹き込み、楽器とともに体と心が共振・共鳴することです。

    <ケーナは健やかなカラダと関係があります>

    腹式呼吸を用いることで呼吸法を整え、丹田(おへその下あたり)を鍛える効果もあります。ケーナを吹くことは、健康づくりにもとても効果があります。

    <ケーナは環境と関係があります>

    私達がケーナを吹いたり聴くことで、楽しい、心地いいと感じるのは、何千年前、何百年前からの自然の恩恵であるといえます。それは、ケーナは自然からの贈りものだから。この先もずっと、ケーナをはじめとする自然素材の楽器や美しい音楽が存在し合えるかどうかは、わたしたちが環境とどのように向き合っていくかに大きく関係すると思います。ケーナを通して環境問題を考えることができたら素晴らしいですね。

    このように、ケーナ1本から感じること、考えること、学ぶことは限りなくあります。みなさんがケーナを始められることで、きっと毎日の生活がより豊かで、楽しいものになるでしょう。


    では、ケーナの説明を簡単にいたしましょう。


    ケーナは南米ペルー、ボリビアなどが発祥の縦笛です。
    初期は動物や鳥の骨、粘土や陶器などで作られていましたが、現代では、竹や木で主に作られています。
    表側の孔は、古くは3~4孔、現在は西洋音階に合わせた6孔が標準です。
    一般的なケーナは全長が30センチ~40センチ。日本の尺八と同じ原理で、上部にあるU字またはV字の切り込みの歌口に、息を吹きつけることで音が出る構造になっています。オカリナやリコーダーのように口に当てたらすぐに音が出るものではありません。もちろん容易に音を出される方もいます。篠笛、フルート、尺八の経験者は比較的早く音を出されます(私の経験上)。

    最初から簡単に音が出ないなら無理かな?などと心配することはありません。私の生徒さんで何ヶ月やってもケーナの音が出ないという方は、今までにひとりもいらっしゃいません。確かに最初は皆さん苦労されていますが「少しくらいハードルがあった方がやりがいがある」というのは多くの生徒さんの感想です。

    まずは私のケーナレッスンにいらしてください。そこから可能性いっぱいのケーナライフが始まります。




     

     

     

     

     

     

     

     

     

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